LINEのスタンプを利用するユーザーとその販売

LINEはスマートフォンにダウンロードすることが出来る基本無料のアプリで、無料で通話が出来たり使いやすいチャット機能を使える事が人気となっています。現在は中学生や高校生などだけでなく、大人もコミュニケーションツールとしてそれをダウンロードしている方も多いです。そして、そこでチャットをより華やかにしたり、気持ちを伝える為のアイテムとしてLINEスタンプが使われています。プリインストールされているものから、個人販売しているものまで種類も豊富です。

自分で作ったLINEスタンプを販売する方法

そのようなLINEで現在は個人でもオリジナルイラストなどを作成すれば、そこで販売することが可能で、日本だけでなく世界中のLINEユーザーにそれらを売ることが出来ます。販売方法はLINEアカウントが必須で、「Line Creators Market」に参加することで行います。ガイドラインも用意されており、そのガイドラインに従って作ったスタンプならば、簡単にそのマーケットでPR、販売できるのがその魅力です。

販売して売り上げた時のインセンティブも多い!

さらに、そのスタンプを販売したことで得られる報酬も多いのがそのスタンプ販売の良さとしてあります。基本的には売上の50%がその販売者に支払われます。ユーザーに人気のスタンプになり、多くの方が購入すれば数百万円もの報酬が受けられるというケースも中にはあります。このように魅力的な市場となっていますでの、何かイラストを書くことが出来るなら、そこでオリジナルスタンプを作成して販売してお金を稼いで見ましょう。

LINEスタンプは今や無料のものや有料のものさまざまな種類のものがあり、自分の気分によってスタンプで表現することができます。