価格は安く予算内におさまるものを

トロフィー選びで、まずベースとなるのはいくらまでなら使えるか、という予算です。子供のスポーツ大会では、その運営費用は限られている場合が多く、その中でトロフィーに費やせる額を決めていく必要があります。また、団体競技などでチーム全体に一人ずつ渡すことなどを考えた場合は、より1つあたりにかける金額は制限されますね。受け取り手がまだ子供である、ということも考え、あまり豪華なものにする必要もありませんので、安価でお手頃なものが選択肢となるでしょう。

デザインは受け取る選手の思い出になるものに

値段が安い、とはいえ、それなりにデザインにはこだわりたいものです。厳しい試合や競争を勝ち抜いた勝者に与えるものですから、その労をねぎらうとともに、思い出に残るものにしたいところですね。台座から柱の伸びた一般的なものから、それぞれの競技をモチーフにしたトロフィーまで種類は豊富です。グローブとボールをデザインした野球用のものや、ラケットをかたどったテニス用のものなど、ユニークなものもあります。色は金や銀など、順位がはっきりとわかるものを選ぶと、選手の満足感も上がることでしょう。

扱いやすさ、保管のしやすさも大事

トロフィーのその後の保管なども考えた選考も、大切になってきます。特に子供の場合は、落としたりして、壊してしまったりけがをする可能性もあります。丈夫で壊れにくく、扱いやすい素材を選ぶことが大切です。重くなりがちで壊れやすく、割れると厄介なガラスなどは避けた方が無難でしょう。また、あまり大きいと保管場所に困ってしまうことにもなります。家庭で使われる一般的な棚におさまるような、コンパクトなものを選びましょう。

1人でできるTVゲームから複数人と競うスポーツ、勉強など順位がつくもので上位を獲得できたら、その頑張りの証明書としてトロフィーを贈ります