制作の前にLINEスタンプのおさらい

LINEスタンプをいざ、作るぞ!といっても、LINEスタンプの審査に合格しなければLINEで使うことはできません。https://creator.line.me/ja/guideline/LINEスタンプの制作ガイドラインが記載されています。最も、審査に不合格になってしまった理由として、多く上げられるのは「画像の透過処理を忘れてしまった」とか「英語説明文に全角英数を使ってしまった」が一般的です。この他に、審査に不合格になってしまった例をご紹介します。何かを模したようなスタンプはもちろん論外ですが、赤十字など何かの組織団体を連想させるスタンプも不合格の対象となってしまいます!また、色相がなくシンプルなモノだったり、モノだけという使い道が分かりにくいモノも対象外になるようです。LINEスタンプ審査の合格のために、しっかりとおさえておきましょう!

実際にLINEスタンプを作ってみよう!

まず、自分が使いたいスタンプを実際に思い描き、紙に書いてみましょう。その次に、紙に書いたイラストをスキャンしてパソコンに取り込みます。ここで、取り込んだイラストをフォトショップで立ち上げます。すると、フォトショップ買わないといけないの?と思う方もいると思います。大丈夫です!買わなくても、無料お試し期間約1か月間、使うことができます。フォトショップで開いたイラストに、線の太さや、いらない線や映り込んでしまったゴミを消したり、足りていない線を書き足したり、色をつけたり、余白を消し画面のサイズを整えるといった微調整を行っていきます。その次に、忘れてはいけないことがあります。画像の背景を透明にし、透過処理を行っていきPNG形式で保存します。これで、あらかたLINEスタンプの制作はできます!

本当にできているかチェックしてみよう!

先ほど作った画像を、LINEクリエイタースタンプシュミレーターに、ドラッグ&ドロップしてみましょう。そこで、いつも使っているようなLINEスタンプみたいに表示されれば、作成成功です!そこで、透過処理を忘れてしまった場合や、画面サイズを間違えてしまった場合など、このシュミレーターで確認ができるので、ぜひ申請する前にやっておきましょう!ただし、シュミレーションはPCから行うようにしてください。映り成功となったら、LINEクリエイターに登録して、画像を申請しましょう!無事、審査に合格すれば、販売開始となりLINEスタンプを使用することができます!お疲れ様でした!

LINEスタンプは、通話アプリで使えるスタンプ機能です。文字を打つよりも素早く返信ができるし、色々な種類が選べるのが人気の理由です。